再開発

ワイキキ
 

ワイキキ周辺の再開発
 

◆ ワイキキ周辺の再開発


ここでは、近年ワイキキ周辺で行われた再開発や改修プロジェクトの概要に触れ、観光立国ハワイ、特にワイキキ周辺の変化を紹介いたします。

ハワイを訪れた際には、再開発により魅力ある街にリニューアルされたワイキキを楽しんでいただければ幸いです。


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1. ワイキキ・ビーチ・ウォーク

カラカウア・アベニューからワイキキビーチまでと、ビーチ・ウォークとルーワーズ・ストリートに囲まれた3万2000uの地域を、アウトリガー・エンタープライズ・グループが総工費5億3000万ドル(約610億円)の費用で行う再開発プロジェクトです。

完成後は、ワイキキ中心部のイメージを一新するショッピングセンター及びレジャースポットがとなりつつあります。
 
  


☆ レストラン・エリア

ここには40を超えるショップと選り抜きのレストランが軒を連ねることになります。
主なものを紹介しておきます。

  「ロイズ」 … ハワイアン・キュイジーヌの人気店です。
  「ルース・クリス」 … 全米で話題のステーキハウス。
  「ヤード・ハウス」 … 130種類以上の生ビールが味わえるます。
  「ホロカイ・グリル」… アイランドスタイルのレストランです。
  「ジョバンニ・パストラミ」… ニューヨークスタイルのデリ。
  「カイワ」 … 鉄板焼き、寿司バーがあります。

 などが挙げられます。
          

☆ ショップ

主にハワイのローカル・ショップが予定されています。

 ・アパレル関係
   クレイジー・シャツ、
   サンシャイン・スイムウェア、
   ブルー・ジンジャー、
   クイックシルバー  など

 ・ジュエリー関係
   マウイ・ダイバーズ・ジュエリー、
   ナ・ホク、
   アイランド・パールズ  など

 ・ギャラリー関係
   マナ・ハワイ、
   ワイランド・ギャラリー、
   アンダー・ザ・コア・ツリー  など


☆ ホテル、コンドミニアム

・フェアフィールド・ハワイ・アット・ワイキキ・ビーチ・ウォーク
  オハナ・リーフ・タワー・ホテルを大規模改修し、
  195室のタイムシェア・コンドミニアムに生まれ変わりました。

  アウトリガー・グループのワイキキ周辺初のタイムシェアです。

・エンバシー・スイート・ワイキキ・ビーチ・ウォーク
  オハナ・ワイキキ・ビレッジとオハナ・ワイキキ・タワーを大規模改築、
  全室(422室)オーシャン・スィー
トの高級ホテルとなりました。
        

・オハナ・アイランダー・ワイキキの改装
  全280室あるホテルの改修を行いました。
 
・アウトリガー・リーフ・オン・ザ・ピーチの改装
 全館大規模リノベーションを終了しアップグレードしたホテルとなりました。
 ハレクラニ・ホテルの隣に位置し、オーシャンビューはもちろん、オーシャンフロントの部屋もあり ます。

・トランプ・インターナショナル・ホテル&タワー・ワイキキ・ビーチ・ウォーク
 38階建ての大型ホテルと460ユニットの豪華コンドミニアムを中核とする複合タワー。
 その大きさはワタキキ地区の新しいランドマークとなっています。
 
   
 
 
2.2100カラカウア・アベニュー

少々時間が遡りますが、2002年12月にカラカウア通りのキング・カラカウア・プラザの隣にワールドクラス・ショッピングエリアとして誕生しました。

参加ブランドは、
  シャネル、
  グッチ、
  ティファニー、
  イブサンローラン、
  ブシュロン、
  トッズ。

各ショップは、ブランドの感性伝統的なハワイ建築融合した3階建の店舗で、それらが軒を連ねております。

各ブティックの広さは、約461〜1858平方メートル、全ショップが各ブランドの世界最大級の広さを誇ります。

また、各店舗には、陶器、抽象画、油絵、石の彫刻などの芸術作品が展示されており、ブティック巡りをしながら芸術作品が楽しめます。

 アーティストは、
  ジョン・コガ、
  メアリー・ミツダ、
  マック・ジェイムス、
  ランドール・シロマ
 の4名で、 いずれもハワイを主活動地としてで活躍している芸術家です。




3.ロイヤルハワイアン・ショッピングセンター

ロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンターは、2201カラカウア・アヴェニュー、シェラトン・ワイキキとロイヤル・ハワイアン・ホテルの前方に位置する、高級ショッピングセンターの草分け的存在

この場所は6世紀にカクヒへワという首長が1本のココナツの木を植えたら、「後にそれが1万本の林になった」という逸話が残るハワイ王族所縁の地

そこはハノハノ・ヘルモアと呼ばれ、「高貴な、気品のある、尊い、威厳のある」という意味。

ハワイの人々は、この土地を『ハノハノ・ヘルモアー誇り高きヘルモア』と呼んでいます。

ハワイの名門私立校「カメハメハ・スクール」は、バーニス・パウアヒ・ビショップ王女の遺産寄与によって設立された私設慈善財団でハワイ州内では最大の私有地所持者。

このロイヤルハワイアン・ショッピングセンター敷地も同財団の所有地です。
同財団では新しい集いの場所にするとともに、ハワイの文化を表現できるフォーラムにすることをコンセプトに改修を進めています。

約16ヶ月間にわたって続くリニューアル工事によって、旅行者もカマアイナ(在住者)も楽しめる店舗やレストランの全容が見えてきました。

センター内の渡り廊下は、木製の軽いブリッジとなりました。
また、センター中央の噴水広場は、ライブやカルチャー・イベントが行えるエリアに改修されました。

2階にはフードコートができ、ケイト・スペードやフルラ、トゥルノー、クレイジー・フィッシュ などのショップがオープン。

その他にも、オープンエアのカフェなどが予定されています。
               
4階は劇場となり、ハワイをテーマにしたショーなどのイベントが開催可能なスペートとなりました。

リニューアル後の3棟の4階建てビルには、高級ブランドからカジュアルウェア、高級ジュエリーからハワイならではの小物まで、そして高級レストランからファーストフードやアイスクリームなど、そのときどきの気分に合わせてショッピングを楽しむことができます。


 カラカウア通りから見たロイヤルハワイアン・ショッピングセンターの風景です。(2009年11月)
  
 
  
 
  
 
  

                         
                       
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