ロングスティ

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ハワイにロングスティ
 

◆ ハワイにロングスティ


将来、ハワイに暮らしたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
ところが、ハワイはアメリカ合衆国の州の一つ、日本から見ると外国です。

外国に暮らすには、永住権またはリタイアメント・ビザが必要です。
しかしアメリカの場合永住権(グリーンカード)を取得するのは極めて難しく、ほとんど不可能に近い条況です。

そこで、ハワイと日本の二重生活、またはハワイへのロングスティと言う選択肢がお勧めです。

当ページでは、ハワイへのロングスティを紹介しています。

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☆ ハワイロングステイのための基本情報

1.ビザについて

観光目的の場合は、90日以内の滞在は基本的にビザが不要です。
ただし、パスポートの有効期間内となります。


2.気候

平均気温25℃と1年を通して温暖で過ごしやすいのが特長です。


3.物価について

感覚として日本と同程度と考えておけば良いでしょう。
ただし、日本食の食材は割高です。
肉類や米は日本に比べて安い場合が多いようです。


4.水について

水道水でも問題なく飲むことができます
また、スーパーにはミネラルウォーターが置かれています。


5.医療について


ハワイはアメリカ。したがって医療水準は高く、日本語を話せる医師も多いので安心です。

ただし、診察料は高く、例えば風邪で1回診察を受けると100ドルくらいは見込んでおく必要があります。

海外旅行傷害保険に加入していれば、診察治療費などは保険でカバーされるので安心です。
 

6.交通手段について

オアフ島には、TheBusが循環しており、運賃はどの距離を乗車しても一律2ドルです。

また、1ヶ月40ドルの定期がありますのでロングスティヤーには便利です。

ただし、日本の定期の有効期間とは異なり、毎月1日から月末で1ヶ月となります。


☆ 滞在施設について

住居を購入する方法やホテルに宿泊する方法もありますが、ここでは最も多くのロングスティヤーが利用する、コンドミニアムのレンタルについて紹介いたします。

ハワイ滞在中の最も大きな出費は宿泊費となりますので、
自分のスティの目的と時間、そして費用を総合的に考慮してスティ・スタイルを検討しましょう。

コンドミニアムをレンタルする場合は、日本の長期休暇の場合(年末年始、5月のゴールデンウィークお盆とその前後の夏休み期間)とアメリカ人の避寒期間(12月〜3月)は観光客が多いため割高となります。


1.ホテル運営型コンドミニアム

ホテルが運営しており、キッチン設備があるものをいいます。

このような施設は、毎日もしくは定期的に部屋のクリーニング、リネン類の交換がありますし、ホテル特有の各サービスが受けられます。
(ルームサービス、コンシェルジュ など)

なお、通常は予約時の保証金(デポジット)は不要です。

ただし、他種類のコンドミニアムに比べて料金が割高です。 
 例:スチューディオ(ワンルーム)
30泊で 450,000円程度


2.オーナー委託管理型コンドミニアム

物件を購入したオーナーが不動産会社へ管理を委託し、月単位または週単位でレンタルしているもので、一般にバケーション・レンタルと呼ばれています。

この型のコンドミニアムは、料金が割安ですが、部屋のクリーニング、リネン類交換などは一切無いと思って頂く必要があります。
例:スチューディオ 30泊で 170,000円 〜

また、部屋の修理などの際には、管理会社を通して業者に頼みますので速やかな対応は難しい場合が多いのですが、会社によっては迅速な対応をしてくれるところも存在します。

当然ですが、 ホテルの各サービスはありません。

また、通常は予約時に保証金(デポジット)が必要ですが、会社によっては保証金(デポジット)不要となっているところもあります。

更に、キャンセルには所定のキャンセル料が必要となります。




☆ 現金の管理

スティと言えどもそれなりの期間となれば、期間に見合う生活費が必要となります。
これをいかに管理するかと言う知恵と情報が必要となります。

人それぞれのスティスタイルにもよりますが、ここでは現地銀行に口座を開設する方法と国際キャッシュカードについて触れてみます。

1.現地で銀行口座を開設する

ハワイでは、観光ビザで入国中の日本人でもハワイの銀行に口座開設が可能です。

日本人のカスタマーサービスが駐在している銀行は次のとおりです。

セントラルパシフィック銀行
バンク・オブ・ハワイ
ファーストハワイアンバンク など

口座の種類は 普通預金・当座預金・定期預金 があります。

ただし一定額以上の残高がないと口座維持手数料がかかるので注意が必要です。


2.国際キャッシュカード

現在保有していしる日本国内金融機関のキャッシュカードを「国際キャッシュカード」に切り替えることが可能です。

切替えに要する期間は、通常2〜3週間です。
手数料は数千円見込んでおく必要があります。

これを行うことにより、その金融機関と提携している現地金融機関などのATMで日本にある口座からそのままUSドルで引き出すことが可能となります。

                          
                       
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