旅行記

 

ハワイ旅行記
 


私(管理人)の「ハワイ旅行記」


管理人の渡ハ暦は何とたったの1回、それも1995年11月のこと。
もう随分前の話になりました。

今回、当サイトを立ち上げるにあたり、唯一のハワイ旅行の記憶をたどり、旅行記としてまとめてみました。(古すぎて、旅行記 いうより昔話かも知れません)

情報としては相当古いもとは十分に認識しておりますが、何かのお役に立てればと、また自分の記録として(後者の意味合いの方が強いのかも・・・)、思い出せる範囲で紹介いたします。



ハワイの風とアロハのこころ〜HOME〜 > ハワイ旅行記

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     早朝のワイキキ












  ホテルのラナイから
















   ホテル正面



























































































    タンタラスの丘より









    通称「ヒタチの木」
   (カミさん写ってます)


















    ワイキキ・ビーチの夕日
         





















    自称「海のバカ大将」
         














     トローリー・バス
   (モデルが悪いので・・・)

































   スター・オブ・ホノルル








船内のウェイター(というのかナ?)が
記念に書いてくれたもの。
何んと書いてあるか、今でも不明です。













































  ルームサービスの朝食





































  アリゾナ記念館

              

 入社25年の記念にあたり、思いもかけず会社より7日間の有給休暇と旅行券10万円をいただいたため、この機を逃したら後は定年までまとまった休暇はとれないだろうとばかりにハワイ旅行を計画。
 仕事上の調整で、事前の準備もそこそこに渡ハいたしました。

   準備(購入)したもの
     スーツケース
     夏物のスラックス
     カミさんのコート など
   ツアー
     いただいた旅行券の旅行会社のツァーにしました。
     ただし、航空機とホテル、空港までの送迎及び半日観光以外はフリー
     プランです。

     
面倒な手続きがなく、旅先では自由なので、海外旅行初心者の私には
     ありがたい
コースでした。
   飼猫の世話
     留守中の飼猫の世話を、カミさんの妹夫妻に、留守の期間我が家に泊
     まってもらうようお願いをしました。
     ペットホテルも考えましたが、猫が「ここはホテルだ」とか解るはずも
     なく
、きっと捨てられたと思いさぞ不安がるだろうと思ったら、こんな結
     論になりました。
     義妹夫妻には大変迷惑をかけましたが、おかげで少し安心してハワイを
     楽しむことができました。(感謝)
     でも、実は旅先で時々(いや頻繁に)思い出しては心配してました。
     「チーコ(猫の名前)、ごめんなさい。帰ったらいっぱい遊ぼうネ。」
     猫も一緒に旅行ができたらいいのになぁ〜・・・と本気で悩んだものです。
       


 出 発 日
 1995年11月15日(水) 

当日は朝から今期初の雪。しかも吹雪。  
仙台空港に行くには車で山を越える必要があることから、雪道が心配。
仕方なく、10時過ぎスタッドレス・タイヤに交換。
11月に冬タイヤに交換したのは初めてです。

集合時間の16時30分には早すぎるのですが、雪のことがあり万全を期すため昼前に出発。
仙台市を見渡せる高台で時間をつぶしました。仙台は晴天でした。

14時30分頃早めに仙台空港へ、車は周辺の私設有料駐車場に預けることとしました。送迎もあり心配ありません。

16時過ぎ、旅行会社の係員より簡単な説明を受け、程なくチェックイン。
18時頃から搭乗開始。機体は日本航空関連会社(機体にはJAZと書かれてました)のDC−10。管理人の経験のなかでは最大の機体です。
  (何かハリウッド映画に出てくるような雰囲気でウレシーッ)

18時30分、予定時刻にティクオフ。その直後、仙台市内の夜景の美しさに機内のあちこちから歓声。
(高所恐怖症の私は、ひたすら恐怖に打ち震えていました。)

程なく機内食が配られ夕食。私としては、初の機内食でした。
(本当はウレシイのですが、空の上なので「半分ウレシイ、半分コワイ」)

しばらくして、「ただいま霞ヶ関上空」のアナウンス。
「ヘェー、ハワイに真っ直ぐ向かうんじゅないんだ、航空路ってあるんだな」と思っているうちに、なにやら私たちの席の周辺の空席に後方の席から移動してくる人がいて、2〜3席を使用して寝てしまいました。
エッ! こんなのアリ?
じゃオレも、と思って空席を探したのですが、もうありませんでした。
隣のカミさんが悔しがってました。

旅行会社の日程では、これが1日目です。
何となく始まって、アッという間に終了してしまいました。

あとは、狭いエコノミー席で背中や腰の苦しさに耐えつつ、寝るだけです。




 2日目
 1995年11月16日(木)
 ハワイ時間 11月15日(水)

機内で簡単な朝食(何しろ昨日の夕食後まだ4〜5時間です)
早朝(正確な時間は記憶にありませんが、相当早い時間です)ホノルル空港到着。 

到着後の手順は「空港からホテルまで」のページのとおりでした。
早朝なので他の到着便は無し、スムーズに手続きが終了しました。
ただし、空港内の売店とか、空港前のタクシーとかは一切無く、静かな空港到着です。(早すぎると思います)

旅行会社の迎えのバスを待っている時点で朝の6時前です。

バスの運転手からは、「随分早いフライトですね」って言われましたので、「イャー。早起きして来るのも大変でした。」とか言いたかったのですが、英語が分からずダンマリを決め込みました。

ショックだったのが、今回購入したばかりののスーツケースがベッコリへこんでいたこと。 ホテルまでの道中は悔しくて落ち込んでいました。 

でも、ホテルに到着してスーツケースを見たら治っていました。
これって、ベコベコ動くんですねェ・・・。なぁんだ、そうか。良かった良かった。

ちなみに、利用したホテルはシェラトン・モアナ・サーフライダー。
   (注 : 現在は「モアナ・サーフライダー・ウェステン・リゾート」)
ダイヤモンドヘッド・ウィングのオーシャンフロントの部屋です。

 【シェラトン・モアナ・サーフライダー・ホテル】

ワイキキ・ビーチ初のホテルで1901年創業。

正面を入って突き抜けたところが中庭となっており、大きなバニアンツリーとその先のビーチが涼を運びます。

白い木造のコロニアル様式の建物は、通称「ワイキキのファーストレディ」の呼び名の通り優雅で美しく、わざわざ外観を写真に収めに訪れる観光客も居るほどです。

カラカウア通り沿いにはティファニーとダンヒルのブランドが入っており、ホテル内部にも数々のブランド店が軒を並べていました。(当時)


体力的に自信のない管理人は、ホテルをアーリーチェックインとして予約しておりましたので、到着後は直ぐに休みたかったのですが、旅行会社の説明やら確認やらで、部屋に入ったのが8時過ぎ

ようやく休めます。機内でもほとんど眠れなかったので、ヤレヤレです。

と思って休んで30分くらい。ドアをノックする音で起こされてしまいました。
ホテルの係りが部屋の掃除をしたいようです。
英会話はできませんので、身振り手振りで「掃除はしなくて良いから」と(言ったつもり)断りました。

今度は休むぞーと・・・、更に2時間ほどして、またドアをノックする音。
先程の掃除屋さんが、「今度はいいか??」という感じ。
 
ホテルには、「掃除不要。起こさないでください」のドアにかけるプレートがあることを知ったのは、帰国後でした。

仕方なく、もう寝ないこととし、チップを渡して掃除をお願い(と言っても、全くと言っていいほど汚れてませんれど、まだ・・・)して、ホテル周辺をうろつくことにしました。


とりあえず、昼食。 

管理人としては、初の外国人とのコミュニケーションです。先ほどの掃除人は別として。(・・? 外国人はこっちか?)

ロイヤルハワイアンショッピングセンター内にピザのテイクアウト店がありまして、そのヒザのぶ分厚いこと
さすがアメリカ!! ピザもキャデラックなみだぁと感心してしまいました。

数分後、カミさんとそのピザにかぶりついたのは言うまでもありません。

腹を満たしたあとは、周辺のインターナショナル・マーケットプレイスキングスビレッジを見て歩き。
   
お土産は早めに決めたいのですが、気に入ったものは見つかりませんでした。

あとは、ロイヤルハワイアンショッピングセンターの向側にハーゲンダッツアイスクリームのスタンドを発見。
これが美味ーッ。ホテルからも極近いので、滞在中は何度もお世話になりました。(1日に3回くらい)
   
夕食はホテルのレストランでバイキング形式の食事

特に観光らしい観光もせず、何となく過したハワイ初日(ツァー2日目)でしたが、ゆったりとした時間を過せた1日でした。

とにかく、早めに寝ます。




 3日目
  1995年11月17日(金)
  ハワイ時間 11月16日(木)

本日は、ツァーに組み込まれている唯一の観光である「ホノルル半日観光」
そのため、6時30分起床で準備。(まだ、眠い)

朝食は、ホテルにある「ワイキキ・バニアン」というカフェ・レストランへ。
オーシャンフロントのオープンエアの店でロケーションは最高。

いくらでも食べられそうで、朝食コースでは物足りない感じでした。

清算時に部屋代に加算して欲しいことをお願いした(つもり)のですが、英語が通じず、日本語も通じず、身振り手振りもダメで、現金で払いました。(未熟)

観光はツァー会社のバス(と言っても、バンだろこれ)で回ります。

  ダイヤモンドヘッド
    登山口までですが、クレーター内側から見るダイヤモンドヘッドは
    初めてでした。
  カハラ地区(高級住宅街)
    こんな所で住めたらなーと、ため息。
  タンタラスの丘
    途中工事中でルックアウトまで行けませんでしたが、途中の少し
    広いい所で下車。そこでも見事なホノルル市街の景色を見ること
    ができました。
  モアナルア・カーデン
    通称、ヒタチの木がある公園。でかい木です。
    カミさんを木の下において、写真をとるため木全体が構図に収ま
    るまで下がったら、カミさんが解らないほど小さくなりました。
    でかい木です。こんな木が1本だけでなく何本もあります。
    気候のせいで木の生命力の極限まで大きくなるのでしょうね。
      (これは管理人の勝手な想像です)
  ザ・ドールキャナリー(アウトレット)
    この時、暑い中の観光で相当喉が渇いておりました。そこに、
    建物の奥にパイナップルジュースの無料試飲所が・・・。
    ウマイッ!! 思わず夢中で2杯。少し離れた所にいる店員の
    顔を伺いながら、もう一杯。
    もう少し欲しいけど、止めとくか・・・。
    聞けば、カミさんは5杯飲んでとのこと。脱帽!。

    管理人は折角のハワイ一度ワイキキの海に入ってみたいと(俗っ
    ぽいのですが)海水パンツを購入。
    カミさんはここでハンドバッグを購入。価格については相当交渉し
    ました。(半英語で)
    この辺がショッピングの面白いところですね。
      

昼食は、二人とも消化器官が時差ボケ状態なので、ABCストアで「おにぎり」を一個づつ。

午後はホテルでくつろいだり、ホテル周辺をぶらぶら。
ハーゲンのスタンドに行ったのは言うまでもありません。 

夕方、窓の下のビーチで夕日を見物。水平線に沈む様に感激です。

夕食は、ハワイのラーメンが食べてみたいと、ラーメン屋さんへ。
場所はハイアット・リージェンシー・ホテル(ツインタワーのホテル)の裏通りに面したところ。店名は忘れました。

味は、イマイチでしたが、ハワイでラーメンが食べられることにホッとしました。

もちろん、店長は日本人のようで、ここに至るまで相当苦労したのかなぁ、とか、俺はやれないなぁとか、勝手に思いながら味わいました。

    


 4日目
  1995年11月18日(土)
  ハワイ時間 11月17日(金)


朝食はホテルのバイキング・カフェで終了

ジョギング代わりにサーフィンをやってる現地の方の気分で、ワイキキの海で一泳ぎ。(自称「若大将」としては、海を見て黙っているわけには行きません)

トローリーバスに乗るためロイヤルハワイアンショッピングセンター前へ。

始発前に係りの人が出てきて、「トローリーに乗る日本の方は集まってくださーい。説明します。」と日本語の声

ここは半分日本だねと思いつつ、ホッとして説明を聞く。

トローリーに乗ったら、そのオープンエアの走りとガラスを通さず直接見るハワイの街並みに感激。

また、アラワイ運河周辺の雰囲気になんとなく惹かれ、「この辺にコンドミニアムでも所有できたら、運河沿いを散歩したりして・・・」とか思ったのもこの時です。

今、ハワイにタイムシェアが欲しいとかバケーションレンタルでも良いから、毎年渡ハしたい、なんて考えている下地がこの時芽生えたのかも知れません。

しばし走った後、州庁舎前で下車。来庁者はほとんどなし。
向側のパンチボール目当ての人が多いようだが、時間がかかりそうなのでパス。
 
15分後の次の便(当時はその間隔でした)に乗車。
アロハタワーマーケットプレイス下車。

お手洗いを拝借。
何か買い物をしたはずですが覚えていません。
港のには帆船と警備艇のようなものが係留されていました。

再びトローリーに乗車。ビショップ博物館下車。

最大のお目当ての場所なので、時間をかけてゆっくり見学しました。

帰路は、カメハメハ王像前やイオラニ宮殿前をスルー。車中から眺めてきました。

昼食は、トローリー終点到着後、日本料理店「浪花屋」で消化器官に優しい(と管理人は勝手に思っています)「うどん」にしました。

午後は特に何も無く、例によってホテル周辺でお土産の手配など。

16時30分、予約しているサンセットクルーズのため、リムジンが迎えに来る。(リムジン初体験です)
リムジンを降りて、スターオプホノルルに乗船。

トップデッキでウェルカムドリンク。その後入室。 

出航間もなく、サンセットでワイキキのビル群が金色の輝き。初めて見る光景に息を呑みました。

料理はフランス料理のフルコース。
トリオ・バンド(ピアノ、サックス、ボーカル)のジャズを聴きながら、いい気分の食事。

ドリンクは管理人はウィスキー(シーバスリーガル)、カミさんはトロピカル・ドリンクの「チチ」と「マイタイ」を飲み上機嫌。

漆黒の海から見るホノルルの夜景も格別です。

 【気になることが一点】
 
ホノルルの住宅地は人口増が反映してか、山の中腹まで延びています。

到着直後は、自然破壊と言う意味で、目を剥いてしまいました。

夜景として見ると綺麗ではありますが、人間が自然と共存することは難しいのでしょうか・・・。

と言う管理人自信も、すきあればハワイの住民になりたいと思っている一人で、自然環境の大切さや生息している動植物のことを考えると、心が痛みます。



 5日目
  1995年11月19日(日)
  ハワイ時間 11月18日(土)


今日は、TheBusで、真珠湾のアリゾナ記念館に行こうと思っています。
これは、カミさんが渡ハ後自分のオフクロさんに電話した際、行ったらどうかとアドバイスされたためです。

ちなみに、カミさんのオフクロ様は、ノーキョー御一行様で渡ハ先達です。(尊敬)
でも、「アリゾナ記念館」の意味、知ってて行ったのかなぁ、と思ったりして・・・。

作戦を練る関係上、朝食ルームサービスにしました。

いよいよ、バス停に出発。なんどもマニュアルを読みましたので、大丈夫・・・なハズです。(でも、とっても不安)

まずは、Alawai通りで乗車。「トランスファー・プリーズ」とか言って、無料乗換券をゲット。通勤時間帯であったため多少混雑してました。

Alamoana通りで降車、乗り換えです。

ルート番号は忘れてしまいましたが、目指すバスに乗車。
トランスファーチケットを料金箱に入れてOK!。
その時点では、「マニュアル通り、ヤッター!!」と思っていました。

ところが、しばらくして、「オレはどこで降りるんだ・・・?」
アナウンスはないし(あっても理解できませんが)、「アリゾナ記念館」の建物の形も周辺の景色も知らないわけで・・・。

バスの降車方法はマニュアルで一生懸命に予習しましたが、その知識を使用するタイミングが解りません。

どうすることもできず、停車の際ドライバーに身振り手振りで質問。
どうやら、通り過ぎたらしいので次のバス停で降車。
ようやく、予習した知識を活かせました。
と言っても、ヒモを引いて降車合図をドライバーに伝えるだけですが・・・。

道路の反対側で反対方向のバスに乗車。もうトランスファーチケットはありませんので、現金を支払います。

ここでもまた、降りる場所が解りませんので、適当に検討つけて降車。
別にヒモを引きたかったわけではないのですが・・・。
でも、ヒモとは面白い仕掛けですねェ〜。

降りたところは、アロハスタジアムの前。これはガイドに写真が載っていました。そうすると、アリゾナ記念館はすぐ近くなハズ。

看板はありませんが、雰囲気のある方向に徒歩で移動。
ほとんど、動物的カンというヤツです。

カンは見事的中し、目的地に到着。(ヤッター)
でも、人が居ないのですが・・・・閑散としてます。

アレッ!!本日は休館日のようです。 ガーン ガーン ガーン
  
でも、屋外だけですが、ほとんど人の居ないところで、のんびりと見学できました。それはそれで、良かったのかも知れません。

なにより、TheBusでの冒険旅行を堪能しました。
今回の旅行最大の収穫であり、大満足です。

ちなみに、帰りはたまたま通りかかったタクシーで、ひとっ走りでした。
  
[注]
管理人はこのときの経験がたたり、後日のヨーロッパ旅行でも地下鉄を乗り継ぎ観光すると言う暴挙にでています。

いずれ、海外旅行の記録をまとめた兄弟サイトを作成したいと思っていますので、その際はそちらのサイトもよろしくお願いします。

昼食はハワイ最後の昼食なので、ホテルのバイキング・カフェで心行くまでおかわりをして楽しみました。

午後からは、ツアーデスクで翌日の帰国便の確認手続き、また、お土産の最終チェックを行い荷造り作業となりました。
  
 【お土産と言えば】

前出のカミさんのオフクロ様のリクエストにより、ハーゲンのアイスクリームを購入したのは良いのですが、宅配便の手配をする方法も解らず、照会・調査の時間も無かったため、やむなく自分で持ち帰る事に・・・。

ドライアイスの時間的制限のため、帰宅後新にドライアイスを購入し、本来であれば休息にあてる予定であった帰宅翌日に、車で片道2時間程度の道のりをカミさんの実家まで届けるハメとなりました。
    
やはり、事前の情報収集はある程度あった方がよいですね。
それと、お土産はなるべく簡単に(できれば出発前に手配)するとか、生ものは避けるとか・・・

・・・教訓とします。

夕食は、自分の部屋から夕日が見えることに気が付いていましたので(遅いか)、ルームサービスをお願いし、部屋でサンセット・ディナーとしゃれ込みました。

ルームサービスは比較的値が張りますが、メニューを工夫することにより、案外安上がりにできる方法もあるようです。

管理人はスバゲッティを中心としたメニューで価格を抑えることができました。

翌朝は早い時間の出発のため、モーニングコールをお願いして就寝。



 6日目
  1995年11月20日(月)
  ハワイ時間 11月19日(日)


モーニングコールにより起床。(時間は忘れました)

朝食は機内で摂りました。

日本時間の昼過ぎ、千歳空港に到着。(仙台直通便は毎日ではなかったため。もっとも現在は休便となってますが・・・)

仙台便の搭乗まで待時間があることから、「サッポロ・ラーメン」でも食べようと(札幌ではありませんが・・・)、千歳市街地へ。

あくまで、タクシー運転手さんの主観を基に、千歳で最高に上手いラーメン店を紹介してもらって食べて来ました。

店の名前は覚えていませんが、上手かったです。

そんなことで時間をつぶしましたが、日本に到着しても先に進まないことにイライラ。(待ち時間があることは解っていたのですが・・・)

飼猫が心配で、ツァー便をキャンセルし別会社の便に変更して帰ろうとか、随分思いました。

ジリジリしながら時間を待ち、予定の便で仙台空港到着
もう18時です。
やはり空路の場合は直通便でないと、待ち時間が多いた倍の時間を要します。

出発日の雪は跡形も無く、県境の山超えもスムーズに無事帰宅。

愛猫を抱きしめました。

旅行を終えて思ったこと

ハワイはいいなぁ〜と言うのは置いといて、旅行のあり方として少し感じたことがあります。

管理人をはじめとする日本人観光客のほとんどは、当地で忙しく観光やショッピングに明け暮れて来ましたが、欧米系の旅行者はホテルやビーチの木陰のベンチでゆっくりしている人たちが目に付きました。

折角ハワイにきたのだから・・・と言う考えもあると思いますが、ハワイに来たのだからこそ、その場所の太陽や風などを感じながら、ハワイの空気に浸り精神を休める。そんな別のバケーションの楽しみ方もあるんだなぁと思って来ました。

次の渡ハ時には、是非そんな精神的余裕のあるハワイ滞在にしたいと思っています。



                       
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