空港〜ホテル
 

ホノルル空港からホテルまで
 


◆ ホノルル空港からホテルまで


海外旅行のベテランでもなく、英会話の自信もないけれども、ハワイは個人旅行で自由に楽しみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

そんな方が、ハワイへの個人旅行をイメージしたとき、第一のハードルがホノルル空港到着からホテルまでの行程。

ホテルを基点とした移動は様々な解説書があるものの、空港に到着してからホテルに至るまでの行程が、手続きを含めて暗中摸索となるのではないでしょうか。

ここでは、空港到着からホテルまでの行程に特化して記載いたしました。

勇気を出して、まずは、ホノルル空港からホテルまで、海外個人旅行の第一歩を踏み出してみませんか。

そんな方達のお役に立てれば幸いです。



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☆ ホノルル空港到着

航空機から降りたら、ウィキウィキ・バス(航空機と空港建物を結ぶシャトル・バス)に乗ってメインターミナル3Fに到着します。
  

☆ 入国審査

バス降車後は2Fに移動し入国審査を受けることになります。

旅行者は「Non−Residents」(非居住者)ブースで入国審査を受けますが、係員の指示に従い、順番待ちの列に並ぶことになります。

待ち時間中にあらかじめ審査に必要な書類を用意しておきましょう。

自分の順番が来たら、
@ パスポート
A 帰りの航空券
B 記入済みのアメリカのI-94フォーム
C 税関申告書
を呈示してください。

係官の質問はある程度限られています。慌てず応えてください。

係官:ハウ ロング ウィル ユー スティ イン ザ ユナイテッド スティツ ?
(アメリカには何日滞在予定ですか?)

あなた: ディズ日間です)
には、滞在日数を、ワン、ツー、スリー…で入れる。

係官:ホワッツ ザ パーパス オブ ユア ビジット ?
(入国の目的は何ですか?)

あなた:サイトシーイング
(観光です)

係官はパスポートに入国スタンプを押し、T−94を留めてかえしてくれますので、このI−94は絶対なくさないよう注意してください。
(I-94は出国カードになります)

呈示した書類も忘れずに受け取ってください。
ここでの書類は特に帰りの際の重要な書類です。できれば、事前にイメージトーレーニングを行い慌てないようにしましょう。


☆ 荷物の受け取り

入国審査終了後は1Fに降り日本の空港で預けた荷物を受け取ります。

万一、荷物が出てこなかったら、クレーム・タグ(荷物を預ける際に受け取る)を航空会社の係員に見せて調査してもらいます。


☆ 税 関

荷物を持ったまま、税関でパスポート税関申告書を呈示します。

係官:ドゥ ユー ハヴ エニシング トゥ ディクレア
(申告するものはありますか?)

あなた:ナッシング(ありません:申告がない場合の例)
※ 申告が必要な場合は申し出てください。

無事終了したら、出口を出て手続き終了です。


☆ ネイバー・アイランドへ

国際線のメインターミナル1Fの団体到着出口すぐ右側にあるエスカレーターで2Fへ上がります。

出発ターミナルのすぐ左がネイバーのターミナル・ビルになっています。
徒歩5分程度です。

手前がアロハ航空、奥がハワイアン航空のカウンターとなっています。




☆ ホテルへ

国際線の到着ロビー出口には各交通機関乗り場の簡単な案内表示があります。
英語表示ですが、通常使用する言葉であればローマ字読みなどで大体は推測できます。


1.レンタカー利用

ハワイ・リピーターで車の運転にも自信がある人にはレンタカーがお勧めです。
通常、予約してあるレンタカー会社のシャトルバス(無料)が来ますので、指定の場所で待つことになります


2.タクシー利用

もっとも判り易いのがタクシーでしょう。

到着ロビー出口にはタクシー会社の案内係りがタクシー乗り場に案内してくれます。
万一係りがいない場合は中央分離帯にある「TAXI」ブースの前で待っていればタクシーが来ます。

ドライバーには行き先(ホテル名)を告げればOKです。

ちなみにワイキキまでの料金は20〜25ドルです。
チップは料金の15%程度ですが、トランクに入れる荷物が有る場合は1個につき1ドル程度の上乗せをするのが一般的です。

このように、空港到着後すぐに小銭が必要になります。
できるだけ日本出発前に準備することをお勧めします。


3.乗り合いシャトル・バス利用(Airport Waikiki Express)

タクシーよりエコノミーです。
停留所は中央分離帯にあり、15〜20分毎に発着します。
車体には「Airport Waikiki Express」と書かれていますので、すぐ解ります。

料金はワイキキまで8ドル、荷物は一人2個まで持ち込めます。
ワイキキ・エリアのホテルであればどこでも行ってくれます。

したがって、乗客の行く全てのホテルに寄るため、自分の目指すホテルまで時間がかかる場合がありますので、時間に余裕が必要です。


4.TheBusの利用

独立したページ「ザ・バスに乗ろう」で紹介している
TheBusも空港に乗り入れています。

停車場は2F出発ロビーの中央分離帯で、19番・20番の各ルートがワイキキ行きとなっています。

ただし、バスに持ち込める荷物の大きさは、自分の膝の上に抱えられる程度のものまでとなっていますので、旅行用荷物を持っている場合は無理と考えた方が無難です。



                       
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