ザ・バス

の紹介
 

ザ・バスに乗ろう
 


◆ The Bus(ザ・バス)に乗ろう


島内の移動手段として、オアフ島の場合は公共交通機関であるバスの運行が整備されていて
大変便利です。
その名も「TheBus」(ザ・バス)と大変解りやすくなっています。
(と言うよりユーモアと親しみを感じます)

ここでは安上がりで、ロコの生活を感じることができるTheBus(ザ・バス)の利用方法をテーマとします。

なにしろ、オアフ島には89路線と4000以上のバス停があり、馴れてしまえば大変便利です。

「TheBus」(ザ・バス)をオアフ島内移動手段の一方法として、その時々の条況に応じて便利に使い分けていただければ、ハワイ滞在中の行動範囲も大幅に増加すると思います。


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☆ 料金設定(2009年11月現在)

大 人 : 料金は2ドル25セント
6〜19歳 : 1ドル
5歳以下 : 無料


☆ バス車両とルート

白地に黄色とオレンジのラインが入っている車両で、一目で路線バスであることが判ります。

ート表示車両前部の(電光の場合が多い)と、サイドでは前ドア横にありますので、近づくバスの前部の表示で到着を確認し、乗り込みする際に再度ドア横の表示で確認できます。


ルート番号は数字ですが、行先は英文字で表示されていますので、馴れないと読み違えを起こすこともあります。
良く確認してから乗り込むようにしましょう。

間違いなく読めるルート番号事前にしっかり確認しておくことが間違えないコツです。

また、両面通行路のバス停では、往路と復路を間違えないように。
日本と違い右側通行です。


☆ バス停

前述したように、オアフ島には4000以上のバス停があります。
日本のようにその一つ一つに名前はありません。

ワイキキなど都市部では、ほぼ1ブロック毎に黄色の下地に黒文字で「TheBus」と表示されたバス停があります。

郊外では電柱や木の柱に小さく表示されたものもありますので、見逃さないように注意が必要です。


☆ 乗り方

車両前方のドアから乗車して車両中央のドアから降車するのが基本ですが、なかには前方ドアから降車する人もいるので、乗車の際は降車の人が前部降りたことを確認してから乗車することになります。

運賃は乗車の際にドライバー横の運賃表に投入します。

紙弊は重ねないで1枚づつ紙弊投入口に入れます。
2枚重ねると重なったままリードされ1枚としかカウントされないことがあります。丁寧に1枚づつ入れてください。
コインはコイン投入口に入れます。

注意!!つり銭は貰えませんので事前に小銭の準備をしておきましょう。


☆ 降り方

降りたいバス停が近づいたら、窓のところにあるヒモを引いてドライバーに合図します。
日本のように降車ボタンはありません。(ヒモですよヒモ、面白いでしょう?)

降車は前方、中央どちらのドアからでもOKです。
乗車する人は前方ドア前で待っていますので、中央ドアの方が降りやすいでしょう。

中央ドアの場合はドア上部のランプ(グリーン)の点灯を確認してから、ドアのバーに軽く触れるとドアが開きます。

続いて降りる人のため、降りた後ドアを押さえておくのがバス利用者のエチケットのようです。

そんな気遣いを忘れないようにしましよう。




               【 休 息 】

乗り込みは比較的簡単ですが、初心者の方は降り方が難問です。
その理由は車内アナウンスがないことと目的地の風景を知らないことにあります。
(もっとも、私の場合はアナウンスがあってもヒアリング不能です)

一度行ったことのある場所ならまだしも、初めての場所に行きたいのであれば、乗車の際、ドライバーに目的地に着いたら教えてくれるよう頼んでおくのも方法です。
(アイ ウォントゥ ゴートゥ ○○○ … でどうでしょうか)

ドライバーは親切なので、目的地についたら大きな声で教えてくれます。

これに自信がない場合は、インターネットなどから目的地周辺の風景の情報を入手しておくとか、多少なりとも英会話ができるのであればバスに乗り合わせた現地の人に頼んでおく方法も考えられると思います。

ちなみに、私にはその際の「頼み方」についてアドバイスできる英会話力がありません。 あしからず・・・謝


☆ 乗り換えについて

TheBus独特のサービスとして、トランスファー・チケット(乗り換え券)の利用を見逃す手はありません。

これは、2時間以内の乗り換えなら無料でできる制度です。

最初に乗るバスで運賃を投入する際、ドライバーに乗り換え券を要請します。
(トランスファー・チケット プリーズ … これで通じると思います・・・たぶん)

次のバスに乗車の際、ドライバーに渡せばOKです。

日本にはない制度で、「ホントに大丈夫?」と思われるかも知れませんが大丈夫です。
英会話力ゼロの管理人が、トランスファー券を利用したTheBus乗車を体験済みです。

  

 ☆ その他注意事項

@ 車内は禁酒禁煙、さらに飲食も禁止です。

A「COURTESY SEATING」と表示されたシートは、お年寄り、障害者の優先席です。

B 大きな荷物は持ち込みできません。
空港へもTheBusのバス停がありますが、スーツケースなどを持って乗車できないので注意してください。

C 当然ですが、運転中のドライバーに話しかけてはいけません。

D 車内はクーラーが利いて寒いくらいの時があります。事前対策をしっかりと・・・。


                       
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